「かなざわ・まち博」これまでの足跡
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■2000年【公式ガイドブック】
金沢の旧市街地を10のパビリオンに分け、詳細な地図と歴史的建造物や名所、ユニークなお店など2000ヶ所を解説したガイドブックを作成。
■【まち博ルートバス】
北陸鉄道はまち博開幕を機に、旧市街地を15分間隔で周遊するルートバス「犀星」「鏡花」「秋声」号をスタート。レトロなボンネットバスで、現在も高い利用度を誇っている。
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■【まち博ウオークラリー】
まちを「歩く」という行為をイベント化。その後「金沢散歩学」に発展していく。「まち歩き」イベントは様々な方面に波及した。 |
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■2001年【まち博ナイトバス】
金沢のライトアップスポットを巡って夜のまちを楽しむナイトバスを走らせた。これをきっかけに、毎土曜日「ライトアップバス」8本の運行が定期化された。 |
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■2002年【ワンコインバス】
バス利用促進と中心市街地活性化のため北陸鉄道に働きかけてきた香林坊・武蔵ケ辻間の運賃が100円に。ビジネス街の手軽な足として利用が伸びた。 |
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■2003年【まち博教科書】
夏休み期間中、子どもたちに金沢のまちを歩き、学んでもらうため「まち博教科書」を作成。市内小学校4、5年生全員に配布した。 |
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■2004年【現代地図からみる江戸時代の金沢】
金沢工業大学の協力で作成。現在の市街図に安政期の城下図を重ねたもので、道も用水も殆ど昔のまま残っている金沢の様子がわかる資料として注目を浴びた。 |
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■2005年【まち博ミュージカル】
大学生が企画、オーディションで選ばれた小中高校生らと共に手づくりした「森のメロディー」。金沢市文化ホールを満席にし、学生参加の大きな可能性を示した。 |
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■2006年【まち博特別企画】
10月、四高開学120年祭を機に「記念展示」「学都シンポジウム」「学都屋台食談」を開催。4月実施の「春のまち博」とあわせ、3季に亘るまち博を実現した。 |
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