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名 称 |
所在地 |
特 徴 |
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高巌寺 |
芳斉2-15-33 |
慶長10年(1605)金沢に来た京妙心寺末院の僧、密厳宗顕が藩士生駒内膳直方の徳を慕い、同18年(1613)に密厳を開基として建てられた臨済宗に属する寺。 |
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生駒万子墓・句碑 |
芳斉2-15-33 高巌寺 |
芭蕉三友の一人といわれる生駒万子の墓と句碑が高巌寺にある。句碑は昭和14年に当時の住職らが建てたもので、「蓮の実の中はひそかに巻葉かな 万子」と彫られている。 |
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高巌寺の地蔵尊 |
芳斉2-15-33 |
江戸末期のもので、子どもの成長、家内安全などを祈願している。石造立像で2体あり、向かって右側は白く、左側は薄黒い。 |
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正福寺 |
芳斉2-14-11 |
真宗大谷派。天正14年(1586)富山に建立されるが、のち2代覚乗が前田利長に従って高岡に移った。覚乗は花の栽培を好み、利長に花を献上し花園380歩を賜ったこともある。のち金沢に移り、寛永8年(1631)現在地へ転じた |
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超雲寺 |
芳斉1-16-8 |
寛永7年(1630)に金沢末寺の看坊となって、明治42年(1909)に現在地に移った。 |
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超雲寺庭園 |
芳斉1-16-8 |
加賀藩士の屋敷跡で、明治42年超雲寺の庭園となった。庭園は平庭で、築山や池もなく景石、灯籠は手前に偏って配されている。謁見や武術の稽古に適した造りが特徴で、金沢の藩士クラスの庭の典型として貴重。 |
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清原公瀁邸 |
芳斉1-13 |
もとは、金奉行を勤めた禄高400石の加賀藩士、中川氏の屋敷で、19世紀前半の建築と言われている。長さ12間(約22メートル)を超える長屋門は、赤戸室の亀甲積みの基礎となっている。 |
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一誠堂能瀬書店 |
芳斉1-4-31 |
女性会館向いを少し入った所にあり、それほど店内は広くないが各種の古書古本がびっしりと並んでいる。店売りよりも古書展や即売会、目録販売に力を入れている。 |
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亀甲庵 |
昭和町8-17 |
しっかりしたコシとほのかな甘さが特色の自家製麺が自慢のラーメン店。スープは醤油でまろやかな独特の味に仕上がっている。 |
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古志路庵 |
昭和町9-11 |
古民芸品が並ぶ定食店。揚げたての小エビ入りかきあげをのせた具だくさんのかきあげうどんが人気だ。 |